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むらを東三堂(1) |
ミクシィの知人から、「京都にエッチなチョコやおかきを売っているお菓子屋さん「むらを東三堂」という店がある」と聞いたので、エログッズコレクションをしている友人と二人で行ってみることにした。
地下鉄東山駅近くのレトロな風情の商店街(古川町商店街)にそのお店はあるらしいのだが、友人との話に夢中になり、行きすぎてしまった。
再び商店街に戻り、むらを東三堂探し。 |
あまりにも普通のお菓子屋さんだったので、拍子抜け。普通すぎて見落としたのだ。高級和菓子屋さんというより、お煎餅屋、飴屋さんという感じだ。 |
外側にもいろいろ面白いお菓子が売られていたが、エッチ菓子は無かった。
なになに、「オリジナル千代古礼都コーナー 変ったチョコレート 店内にあります」だって?! |
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店内には年配のご主人と奥さんがいらっしゃった。この方々もごく普通の人。「東京からエッチな飴を買いに来た」と言ったら、店の奥に案内して下さった。その一角「大人のおあそび」コーナーに各種エッチ菓子が置かれていた(^_^) |
私たちがきょろきょろしていると、おじさん「こんなのもある」「こっちの方がお勧め」など、熱心に商売。撮影OKだというので、ありがたく取材させていただいた。ちなみに、5月に都築響一氏が取材に来て、数時間店内でインタビュー、撮影などを行っていたそうだ。さすがにプロは違うね。
都築氏の取材記事(サイゾー公式HP内)を読んだら、おかきの方は約40年前、チョコレートの方は1980年から始めたそうだ。年季が入っているのにBスポマニアに知られ出したのは最近のようだ。最初は恥ずかしいからカウンターの裏に隠すように置いていたのだが、祇園のおかみさんからアドバイスを受け、今のように堂々と並べるようになったそうだ。
友人はかたっばしから買いあさっていたが、私は金欠なので少々控えめ。それでもけっこうな金額と分量になった。お店で宅配してもらおうと思ったら、この時期は多忙なので、できたら持って帰っていただけませんか?とおばさん。まぁ、持てない量でもないし、ということで、この日はお土産紙袋ぶら下げての観光になった。
自宅に帰って購入品を検分。
【エッチ千代古礼都】
ホワイトおっぱい千代古礼都、キッスミー千代古礼都、カラーバスト千代古礼都、カラーシンボル千代古礼都、クエッション千代古礼都(各々400円)、これを詰め合わせたミックスが480円。
ちなみに、チョコレートは冬季限定。 |
何が出てくるか楽しみ(*´д`*)ハァハァ |
中身はこんな感じ。
「クエッション」の中には萬が入っていた。 |
一番傑作だったのが「STOP THE AIDS」 |
感触もゴムのようww |