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東京ムツゴロウ王国(2) |
最初に向かったのは青の広場。
芝生広場で、犬が放し飼いになっていた。
隣のラブラドルレトリーバーが小型犬に見えます〜という感じのやたらでかい犬がいたので、これ何ですか?と係の人に質問したら、アイリッシュウルフハウンドという種類だそうだ。体重63キロだとか。私より重いじゃんw でも、おとなしい犬だそうで、触っても怒らないのでなで回してしまった。ずっとなでなでしていたかったのだが、この犬、大人気で、他の客に取られてしまった(^_^;) |
放し飼いにされていた犬が飼育スペースに引き上げられると、10時半からそり犬カート走行。
係の人が大型犬を二頭連れてきた。うち一方の犬種はグレイハウンドとハスキーの混血だそうだ。そりを引くのに適した犬を作るため、わざと掛け合わせたそうだ(へぇ〜)
係の方、犬に革製の靴を履かせていた。カートを引く時は、足でアスファルトをあがくように蹴飛ばすので、素足だと肉球を痛めてしまう。それで、こんな靴が必要らしい。犬の靴には災害救助犬の使う靴型のやつもあるが、そり犬の場合はこんな形のものを使うそうだ。しかも、この犬たちの靴はオーダーメイドなんだって。ショーのためにそこまでするのか?と思ったら、ここで毎日客乗せて犬カート走らせるのは、犬ぞり大会に出るための練習でもあるらしい(゜Д゜)「ここでは年に2〜3回しか雪が降りませんが、その時には犬ぞり走らせます」とのこと。へぇ〜。 カートにつけられた犬たちは喜んじゃって後ろ足で立ち上がったりしていた。 |
ここの犬カートの座席に座れるのは子供のみ。数名の子供がじゃんけんして、女の子がカートに乗った。係の人がカートを押して発進。勢いのついたカートは、子供と係を乗せて舗装路を爆走。坂の上でUターンして戻ってきた。終点で子供泣いてる〜ww ジェットコースター気分だったのか?(^_^;)
二人目の子供は余裕。カートから降りたら、「犬を褒めてあげて下さい」と言われ、犬の頭をなでなでしていた。これが犬に喜んでカート走行をやらせる秘訣らしい。犬って餌以外のものでも調教できるんだ(へぇ〜)。この施設、勉強になるね。 結局4人の子供が犬カートに乗った。私も乗りたかったよぉ(^_^;) |
犬カートの後、また芝生広場に犬が出てきた。
カラーをつけた黒犬が芝生の上で転げ回っていた。何事かと思ったら、皮膚が花粉症の犬で、体がかゆくて大変なんだそうだ。カラーをつけないと、全身に噛みついて出血沙汰になるため、みっともないカラーをつけているのだ。
前足見たら、毛の生えていない部分があった。「ここが噛みこわした場所ですか?」と訊いたら、「それは座りだこです。噛みこわした傷跡はこちら」と教えて下さった。犬にも座りだこができるんだ(へぇ〜) |
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青の広場脇にあった廃物件。何のマークだったんだろう? ★情報頂きました。「サマーランドのマークです」とのことです。 |
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モリアオガエルが棲んでいると書かれていた「あっち池」は干上がっていた(ノД`)夏になると、池に水がたまるのかな? |
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池にも遊具のボートが残っており、廃な雰囲気を醸し出していた |
その向こうに見えているのが、ウォータースライダーの廃施設敷地を利用した石川百遊坊。 |
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