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東京ムツゴロウ王国(3) |
古参のスタッフ石川さんが管理している石川百遊坊では犬猫が放し飼いになっていた。
あの黒犬、後ろ姿がブタみたいだな? |
本当にブタでした(^_^;)
普通、動物ふれあい施設って、犬は犬、猫は猫というふうに分けて飼っているところが多いが、ここはごたまぜ。これがムツゴロウ王国のいいところ(^_^) 見ていて面白い。 |
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犬も猫も馴れていた。 |
毛深いボーダーコリーみたいな犬がいたので犬種を訊いたら、「サモエドとメキシカンヘアレスの混血です」とのこと。
「ペンギンや馬の場合は、違う種類同士を混ぜるのは望ましくないということですが、犬は問題ないんですか?」と質問したら、メキシカンヘアレスは同種どうしを混血させていると、血が濃くなって繁殖力が落ちるので、意図的に違う種類の犬を混ぜているそうだ(へぇ〜)。 |
檻に白い巨大犬が三頭入っていた。サモエドという種類だ。
そのうち二頭の動きが変。一頭がもう一頭をつけまわし、尻の匂いをくんくん嗅いでいた。でも嗅がれている犬もそんなに嫌じゃなさそう。いったいこの二頭はどんな関係?と思ったら、新婚さんだそうだ。 |
猫も油断ならなかった。この二匹がどういう関係かは謎w |
石川さんがハンドスピーカーを持って何やらしゃべっている。なになに、「日本でここだけの「猫のアジリティ(障害物競走)」を開催します」だって? そりゃ珍しい!ということで、カメラ構えて見物
犬アジリティは芝生広場で行われるが、猫アジリティの会場は手すりの上。手すりの上に杭、トンネル、シーソーなどが置かれていた。猫を餌でつってアジリティ開始。 ベテラン猫・シロップは杭によじ登り、ほいほいほい〜。足取り危なげ無し。さすが猫。 |
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シーソーはこちら側が上がっていると、自分の手で降ろしてクリヤー。 |
二回目はシロップの娘(八ヶ月)も参加したが、まだ動きがトロくて、障害物の前で凍ったりしていた。シロップに突つかれ、抜かれ、周回遅れ?になった挙げ句、コースの途中で父親と鉢合わせ。二匹で固まってしまったので、石川さんに排除されていた。
ちなみに、シロップの記録は14.2秒。世界唯一の種目なので、世界記録らしいw |
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