東京ムツゴロウ王国(4)

柵に囲まれた区画にフレンチブルドッグの家族(父母子供4匹)が入っていた。可愛い〜(^_^)

特に生後70日の子供は超可愛い♪♪手を突っ込んだら甘噛み、紐で釣ったら犬釣れた〜(^_^;)

係の人の話では、この犬の子は兄弟で噛みつき合ってじゃれあって育っていて、噛みつき方の加減を知っているので、客に怪我させるようなことはないらしい。こういう育て方をしないで、生後すぐに親と離すと問題行動の多い犬に育つとのこと。

で、この犬の子たち、すでにもらい手が決まっているとか。この施設、積極的にペットショップ営業しているという感じじゃないから、常連さんとマンツーマンで話をつけているのかな?

サモエドなどから取られた「犬毛糸」が展示されていた。他の犬猫ふれあい施設では見られない取り組みで興味深かった。
「雑居房」と書かれた建物に入ったら、巨大犬が係の人にじゃれていた。じゃれているというより、襲っているようにしか見えなかった。レオンベルダーという珍しい犬種で、体重51キロ。体重はさっきのアイリッシュハウンドより軽いが、身長はこっちの方がでかいんじゃ?
毛のちょぼちょぼ生えた変な犬がいた。メキシカンヘアレスだそうだが、ヘアレスなのにどうして毛が生えているのか?質問したら、メキシカンへアレスでも短い毛の生えているのがいるそうだ(へぇ〜)。
「隣の山本さんちに無毛のヘアレスがいるはず」→なんじゃその「山本さんち」というのは? 後で見てみたら、この施設、それぞれの飼育係が犬のグループを担当していて、例えば、三谷さん担当のグループが「三谷組」、山本さん担当のグループが山本家の犬、ということらしい。
雑居房を出て、ウォータースライダーを跨ぐ跨線橋の上へ。
この施設が廃遊具の敷地を利用しているというのがよくわかる。
現在では使われていない敷地内にアジリティの残骸みたいなものもある。動物王国の開園当初、ここでもショーが行われていたのかな?

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