東京ムツゴロウ王国(5)

下に降りたら三白眼の犬がお出迎え。ヤクザかお前はw でも性格けっこう良さそう。ワイマラナーという種類だそうで。
藪に「うなぎいぬ りゅうたろう棲息中」という看板が立っていた。何事かと思ったら、藪の中で黒い犬が昼寝していた。うなぎ体型かどうかは藪の中なのでよくわからないが、変な犬だ。
その先に皮の垂れ下がった変な犬。ナポリタンマスチフという種類らしい。変な犬だらけだ、この施設。
客が膝の上に肉塊を載せていると思ったら、これが山本家の無毛メキシカンへアレス。寝ているので顔はよく見えなかったが、犬というより肉塊である。でも暖かそう〜。

最後にもう1回、猫アジリティーを見て石川百遊坊を後にした。

12時からは青の広場「犬とゲームを楽しもう」

広場に着いたら、ゲームに出場する犬が放し飼いになっていた。

興奮したボクサーが、黒っぽい雌犬を襲っていた。雌犬は転げ回ってあられもない格好。ボクサーは四つんばいになった雌犬に執拗に乗っかっていた。

係の人の話では、ボクサーが遊びたい盛りで、相手にしてくれるのがその雌犬しかいないそうだ。

ゲームは3種目あった。

選手宣誓(ラブ(リバティ)、パグ(コムギ))の後、短距離走

アイリッシュウルフハウンド(ミルズ)、ラブラドルレトリーバー(モルト)、チベタンスパニエル(ポニー)、同(バニー)の四匹。優勝しそうな犬の周囲に集まってください、とのことなので、私は当然、一番でかいミルズのところへ。ヨーイドンで走るとやっぱりミルズが一着。特製の絵葉書をゲットした。

次は「待っている」競争。トレーナーの待ての命令をどれだけ忠実に守れるか、という内容。

ジャーマンシェパード(ライカ)、パグ(コムギ)、ラブ(リバティ)、ボクサー(ビンタ)が登場。私は一番賢そうに見えるライカに賭けた。警察犬に使われる犬種なので、ライカ一番人気。係の人が犬に待て、の合図をしながら、だんだん犬から離れていって・・・最初にパグ、次にビンタが脱落。ビンタは脱落するやいなや、さっきの雌犬に襲いかかっていたw で、賢そうに見えたライカ、3番目に脱落、優勝を逃してしまった。係の人の話では、ライカは寂しがりやだそう。

最後は係の投げたボールを次々にキャッチする芸。ラブ(モルト)、アイリッシュ(ミルズ)、ラブ(サンゴ)、ボクサー(ビンタ)が参加。
ボールキャッチが上手そうなので、サンゴに賭けたら、彼はいったんくわえたボールを離さない犬だった(ノД`) 回転が悪くて結局、11対14でモルトに敗北。ちなみに、暴行犬のビンタは1個しか取れなかったそうだ。キャッチボール下手らしい。

ということで、犬のゲームは面白かった(^_^)

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