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長崎ペンギン水族館(2) |
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屋外で飼われていたマゼランペンギン。 |
マゼランペンギンと似ているケープペンギン。 |
泳ぐのに忙しくて愛想の無いコガタペンギン(ノД`) |
遊べる可能性があるのはフンボルトペンギンだけだよ〜・・・ということで、カメラの紐を檻の中に突っ込んだらペンギンが噛みついた。うふふ。楽しいね。と言いながら、そのまま記念撮影に突入(^_^) |
日本全国でここだけという特に珍しい種はいなかったが、たしかにペンギン揃えは充実していた。
この博物館にはペンギングッズの展示コーナーがある。
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「ぺものギャラリー」と書かれたウインドウにもいろいろ展示されていたのだが、圧巻だったのは、「ペンギングッズギャラリー」に展示された永井憲三さんのコレクション。ぬいぐるみ、木彫り、木目込み人形、スリッパ、鎌倉盆、温度計、ガラス細工、指人形、陶器・・・すごい数だ。説明を読んだら、87年間かけて収集したり、オーダーメイドしたり、自分や家族が作ったりしたものだそうだ。阪神大震災で被害を受けたそうだが、それでもこれだけの作品が残っているとか。 しかし、このコーナー、客がほとんど入ってこなかった。生きたペンギンは大人気だが、ペンギングッズってあまりファンがいないのかな? 伊豆のペンギン博物館(生きたペンギン少々、ペンギングッズがメイン)が数年で潰れてしまったのも納得できるな。 |
ペンギンの生態について説明した部屋もあった。
骨格、卵、ペンギンの巣の模型などが展示されていた。 |
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長寿キングペンギン・ぎん吉(62〜02年)の剥製は1階に展示されていた。 |
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キングペンギン(手前)より大柄なエンペラーペンギン・フジ(64年〜92年)の剥製(奥)もあった。
コウテイペンギンを現在、国内で飼育している水族館は無い筈。貴重な標本だ。
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バーチャルシアターは時間がないのでパス。
キングペンギンが飼われている屋内飼育場の前を通ったら、ちょうど餌付けが行われていた。
人だかりがすごかったので、ジェンツーペンギンのジャンプアップは見ることができなかったが、「こういうことができるのはこのペンギンだけです」等、丁寧に説明も行われていた。
最長寿のおばあちゃんキングペンギンに餌をやる時も、「餌は小さく切って与えています」等、詳しく解説されていた。 |
小さな水族館だが、ペンギン好きには楽しいところだった♪
●長崎ペンギン水族館
長崎県長崎市宿町3番地16、095-838-3131
9〜17時、第三水曜日休、500円
公式サイト
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