沼津の戦争遺跡(震洋、海龍などの壕)
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狩野川放水路の海側(口野)にもかつては遺構があったそうだ。

slycrowさん(サイト)の話では、このあたりに部隊の本部があったとのこと。しかし、放水路の工事で、付近の様相は一変し、痕跡すら見つけることができなかった。
「沼津市史」によると、口野には魚雷艇格納庫1、回天格納庫1、巨大な震洋格納庫(31隻格納用)1、各補給施設壕が3つあったそうだ。指揮所と電信室もこの地区にあった。

トンネルを抜け、海沿いの国道(R414)を沼津市中心部方面へ。
国道トンネルの内部から右手に分岐する小さなトンネル(歩行者、軽車両専用)がある。これが旧道。

トンネル抜けてすぐの旧道沿い。多比地区。駐車場と民家の裏に大きな穴4個発見(地図)。

この界隈、他にも穴を塞いだような跡があった。

旧道はR414を横切り、海側に伸びている。

右手の崖(地図)に、
穴発見。民家の裏なので詳細調査不能。
二つ目の穴。

三つ目の穴は反対側(港側)に貫通していた。

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