大縣神社(1)

田縣神社豊年祭見物ついでに、近辺の性神を二件訪問した。最初が間々観音、二件目が犬山市の大縣神社

大縣神社の一角にある姫の宮では、毎年3月、田縣神社豊年祭の少し前に豊年祭が行われる。以前はとても猥褻な幟★があったらしいが、現在はいろいろとうるさくてその幟も使えず、田縣神社豊年祭に比べるとおとなしいお祭りになってしまったらしい。でも、トラックに女性や変なオブジェがいろいろ載っていて、見る価値はあるそうだ。

★ここで使われていたと思われる猥褻幟が伊香保珍宝館で展示されていた。

今回は祭りの時期を過ぎてしまっているので、神社だけ見に行くことにした。

大縣神社は名鉄犬山線楽田駅から徒歩15分。

先ほどの間々観音よりも大きな神社で、駅前に大きな石柱、大縣神社姫の宮にちなんだ名前のお店があり、県道にも案内表示が出ていた。

途中、間々観音で会った女性とすれ違った。ここでも会うということは、祈願が目的じゃなくて、B級神社回りが目的だな、と思って話しかけてみた。そうしたら、案の定、この後、田縣神社豊年祭に行く予定だそうだ(^_^;)
神社に到着。
この神社の大半は普通で、
ネタ的に面白いのは姫の宮のみである。

姫の宮は安産・子授・縁結・夫婦円満など、女性の守護神としての御利益があるらしい。

隣のお社の中に小さな鳥居があった。ここをくぐると願い事がかなうらしい。デブでひっかかりそうなので、やらなかった(^_^;)

絵馬もこのとおり。

姫の宮にはこの他こんなものがあった。左の絵馬は棟方志功。

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