愛宕念仏寺(1)

嵯峨野には念仏寺が二つある。奥の方にある愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)は、「珍日本紀行」に、「素朴なタッチの仏像が大量に並べられている寺」として紹介されていた。

事前の情報では入山料は無料、パンフ代300円だということだったが、「(一律)入山料300円」の看板が立っていた。写真撮影制限についての看板(私には無関係)もあった。お客さんがたくさん来るようになって、料金やルールを正式に設定する必要が生じたのかも。
このお寺は奈良時代の創建だそうで、本堂は重要文化財に指定されている。

仁王門を昭和56年(1981年)に復元修理したさい、境内を羅漢像でいっぱいにする計画が始められ、1991年には1200体に達したそうだ。1200体の羅漢様は壮観だった。

羅漢像の中には比較的型にはまったもの、自由闊達なものがあるが、ここの羅漢像は後者。

寝てます。

笑ってます。

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