おたる水族館(3)

続くイルカの芸はトレーナー2人でイルカ5頭使用。ジャンプ芸が中心。他、背泳ぎ、テールウォークなど。プールが狭いので、派手さには欠ける。標準的な芸風。

芸が終わったのは11時。魚水槽を見ながら、入り口の集合場所に移動して、バックヤードツアーに参加。

この日は人数が多かったため、2グループに分けての見学になった。
前半は、普通に客の入れる場所を解説。
○大水槽などに入っている岩や木は中が空洞の作り物。
○大水槽の中で一番危険な魚は鮫じゃなくてエイ。尾のトゲが危険。
○アザラシとイルカの仲良し水槽についての説明。

後半はバックヤードの案内。
○実験水槽がたくさん並んだ部屋では、イヌザメの卵を客に見せていた。
○水槽を上から覗く。つくりものの木の枝や岩の内側が空洞になっているのは、ここからならよくわかる。
○タコは暗幕で遮光した水槽に入っていた。
○角地の部分も予備水槽として活用。
○最後にウニやヒトデを客に触らせて終了。

あっさりした感じの見学だったが、楽しかった

斜面を下って、海辺にある施設群へ。

高台から見るとこの部分、いい眺めである。「最終兵器彼女」に、向かいの灯台側からこの施設群を遠望するシーンがあった。

釣り堀、タッチプール、
ジェンツーペンギン館などもあったが、

12時10分のセイウチのお食事ショーが始まっているので、そちらに移動した。

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