サンピアザ水族館(1)

新さっぽろ駅前のショッピングセンター・サンピアザ水族館が併設されている。82年開館。80年代末に行ったことがあるので今回は再訪である。

10時40分に入館し、12時半の魚の芸を見て帰ることにした。

ビルの中の小さな水族館で、あまり大きな水槽は無い。

地元の動物として、エゾサンショウウオクリオネが展示されていた。

この水族館ではウミガメ、ペンギン、アザラシも飼われているが、ピルの中にあるので、水槽がとても狭い。というか、奥行きがない
ガラス壁に頭を押しつけているアカウミガメはどうして自分が前に進めないのか理解していない様子。面白い画像が撮れたが、ガラスにぶつかり続けたクチバシの先端がすり切れていて、ちょっと可哀想。

アザラシはボールとじゃれて遊んだり、ガラスごしに客に興味を示したり、それなりにエンジョイしている様子。ペンギンは幸福なんだか不幸なんだかよくわからなかった。

ラッコの餌付け。係の人のあげたイカ?を旨そうに食っていた。
タッチングプールにはそんなに珍しいものは入っていなかったが、家族連れに人気だった。

この水族館は、ショッピングに来る親子連れが「ちょっと寄ってみるか」という感じで立ち寄る場所のようだ。

プールの隣に、脇から手を突っ込める仕組みになっている水槽があった。何だろ?と思って覗いてみたら、「ガラ・ルファ」の水槽だった。トルコの魚で、入浴中の人の角質を食べてきれいにする習性があるので、トルコの温泉地では「ドクターフィッシュ」と言われているそうだ。

水槽に手を突っ込んでみたら、1〜2センチの魚がたくさん寄ってきて、手をてちてちてちてちてち・・・うはは〜 気持ちいい〜www

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