時雨殿(2)

ゲームに夢中になりすぎて、同行した友人と再開したのはゲーム終了時。DSを返却して、清少納言や蝉丸と百人一首勝負できるコーナーへ。

畳に座り、清少納言とご対面。
床のタッチパネルの札を清少納言とどちらが速く取れるか勝負する。
三回戦のうち、最初の二回は楽勝だったが、最後の一回は清少納言、めっちゃ速!
二勝一敗で、結果は「中級者」だった。

演出面白い!(^_^)

井戸を模した百人一首ゲーム。
子供だましのクイズだが、CGが美しい
(^_^)

任天堂がプロデュースしているだけあって、時雨館のコンピューターを使ったアトラクションはどれも面白かった。特にDSを使った体感ゲームはイチオシ。自社製品の宣伝にもなるし。この調子だと、そのうちWiiを使ったアトラクション館なんてのがオープンするかもしれない。

二階は百人一首の実物展示と、平安時代の貴族の人形が並んだ部屋だった。人形が特注ではなく、マネキンという感じで、金かけていないことが一目瞭然。ここのメインは1階だから別にいいけど。

ちなみに、この大広間では時々百人一首大会が開かれるらしい。

百人一首展示の中の戦時中に作られた愛国百人一首が興味深かった。

●時雨殿
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11、075-882-1111
10〜17時、年始年末休、月休(例外あり、詳細は公式サイト)、800円

★ニンテンドーDSに「DS時雨殿」というゲームソフトがあるそうだ。

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