|
田縣神社豊年祭(6) |
道路は人がぎっしりなので、一部観光客(けっこうな人数)と、斜面に建っているマンションの階段を通って移動。坂を下りて、踏切を越えたところで待機。
しばらくすると御輿行列がやってきたが、踏切手前で足踏み状態。何時何分頃踏切を通過するというスケジュールが決まっており、それまで待つようだ。踏切の向こう側で御輿を持ち上げて、かけ声とともにくるくる回転させたり、威勢のいいパフォーマンスが行われていた。 |
| この間、電車が何度も通り、そのたびに警官が踏切の中の人を追い出していた。酷いのになると、踏切じゃないところを横切るので、警察の中の人も大変(ノД`) |
中京テレビのクルー(画像)、その他観光客が15名くらい、立ち入り禁止の空き地に入っていた。おやおや、黙認状態なのね。と思っていたら、皆さん揃って係の人に追い出されていたw |
空き地と反対側の川沿いの道に移動してカメラを構えていたら、やっと珍子御輿が踏み切り通過。日本にこの手の珍子御輿はいくつかあるが、踏切を横切るのは田縣神社くらいのものだろう(一見の価値あり!) |
次は国道沿いに移動。
片側交互通行なので、車は大渋滞。基本的に歩行者の横断も制限されているのだが、どさくさにまぎれて渡ろうとする人、車線にはみ出して写真を撮ろうとする人があとをたたず、警官がてんてこまいだった。 |
巫女さん乙!カメラ親父もお疲れ様!w |
ご神体がやっと来た。 |
女性に小さな珍棒を触らせていた。 |
![]()
福神の正しい使い方。横倒し(゜Д゜) |
御輿が境内に突入したので、今度は本殿脇に移動。チンコ御輿が本殿に突入する瞬間を狙うことにした。まず、山車が本殿前で方向転換し、脇道へ。その後、普通の御輿が本殿内へ。御輿の高さが微妙らしく、「高い!」「下げて!」等、かけ声をかけながら、慎重に操作していた。
その後、珍子御輿がやってきた。こちらもじっくりと高さを調整した後、担ぎ手が人海戦術で建物内に押し込み、中でぐるぐる回していた。人垣が邪魔で、あまりいい写真が撮れなかった。このポジションは失敗だ(ノД`) |
福神も到着〜 |
この後の餅撒きに関しては、「お年寄り、子供、ご婦人はご遠慮下さい」「眼鏡をかけている方はおはずし下さい」「餅撒き中の怪我に関しては、当神社では一切責任を負いません」などのアナウンスが何度も流れた。バーゲン並みのすさまじさらしいので、友人と一緒に餅撒きは敷地外から見ることにした。小牧市消防団の人がぞろぞろと餅撒き会場に入っていった。あの人たち、餅欲しさに団体で参加なの?と思ったら、様子を見に行った友人が、「消防団の人は壁際に並んでクッションの役目をしていた」とのこと。お仕事だったのね。
やがて、壇上に係員が揃い、紙の帯のついた餅を撒き始めた。後ろからでは、客の殺気立った様子はよくわからなかった。餅撒きは5分程度で終了した。 |
●田縣神社
愛知県小牧市田県町152
【近隣の性神】
★間々観音
★大縣神社(姫の宮)