滝見苑と粟又の滝(3)

遊歩道を滝に向かって下る。

バーベキュー場?らしきものがあり、
その先は橋。

逝っちゃったコテージ。「珍日本紀行」には「とても泊まる気にならない」と書かれていた。現在は階段が崩れているので廃墟マニアでも侵入不能(ノД`)

これって滝見苑の関連施設だったの?!(゜Д゜)

滝は「平坦な感動」なので、写真一枚だけ撮ってUターン。

滝見苑の人にいろいろ聞き込みしなくちゃあ・・・。

滝見苑に戻り敷地内を歩いていた係員に質問したら、「この彫刻群は、先代社長が戦前に作った作品です」というお返事を頂いた。
門の脇の石碑をチェックすると、その一つに「滝見苑初代 富沢浩 昭和61年」と書かれたものがあった。ということは、作品を作られた方のお名前は富沢浩さんなのか。

残念ながら、このお方はすでにお亡くなりになられているとのこと。お会いできなくて残念。

謎の穴。

滝見苑駐車場脇の倉庫として使われている穴。ここから数キロ離れた養老温泉界隈には、防空壕が点在している。この穴も防空壕だったのか? 交通整理をしていた滝見苑の若い従業員に質問したり、メールで訊いたりしたが、回答無し。

この穴の正体について、ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけると助かりますm(_ _)m

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