滝野霊園(3)

大仏エリアの入り口付近に、古代人がストーンヘンジの石材をどうやって運んだのか、イラストで説明されていた。
描かれている人物の目に全部穴が開けられていた。妙なところにこだわりがあるね(^_^;)
こちらの巨石の上には、10月末まで鷲の像が載っていたそうだ。冬に備えて降ろしてしまったとのこと。

守衛さんの話では、冬場はここの積雪は1.5mに達するそうだ。それでも霊園は閉鎖しないので、除雪が大変らしい。大雪の中から顔を出しているモアイやストーンヘンジって楽しすぎw

さらに先に進む。

南無阿弥陀仏とか書かれた巨大柱が林立しているエリアがあり、一番奥に黒い仏様が祀られていた。
両側には合計三組のライオン。口閉じてるのと開いているのがある。

これって狛犬ならぬ狛ライオンだったのか!

全国の狛犬マニアの方々に教えてあげたい物件ですw

その先延々と二車線の舗装路歩き。両側に灯籠、観音様がたくさん並び(なぜか羽ばたく鷲が二羽混ざっている)、中央分離帯には巨大卒塔婆柱。異様だ〜。

しばらく歩くと道は一般道と交叉。一時停止の看板の脇に「南無阿弥陀仏」碑

一時停止を怠ると、あの世に行っちゃうのね(ノД`)

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