千葉市動物公園(4)

【売店・土産物売り場】

場内に数店。ここの看板動物もやはりレッサーパンダ。

レッサーパンダ関係のキーホルダー、ストラップは動物園オリジナルなものが数種類。菓子、ぬいぐるみも山積み。

子供が生まれたので新製品も複数登場。

須坂市動物園のハッチ土産に比べ、おとなしいデザインなのがちょっと残念?w

レッサーの他、ハシビロコウのオリジナルストラップが売られていた。
ハシビロコウは以前はシャボテン公園とここにしかいなかった珍しい鳥。現在は上野動物園にもいるらしいが、それでもまだ珍しい。顔がとても変なので、レッサーが人気になる前はこの動物園の看板動物だったのでは?

さて、この動物園では動物イラストレーターの藪内正幸氏(藪内正幸美術館)のイラストが使われている。とくしま動物園や、のいち動物公園(高知)のように園内全域に藪内氏のイラストがあると思いこんでいたのだが、実際は草食動物ゾーン、鳥類・水系ゾーンで使われているのみだった。

公式サイトの中の「千葉市動物公園の歴史」を見ると
1985年 動物科学館・モンキーゾーン・子ども動物園・家畜の原種ゾーンがオープン
1988年 草原ゾーン・鳥類水系ゾーンが完成。
ということなので、1988年になって完成した部分に藪内氏のイラストが使われているようだ。

しかし、ここのイラスト、のいちやとくしまに比べてしょぼかった。イラストを印刷したプラスチック板が透明板の下に挟まれているのだが、透明板が汚れたり傷ついたりしてみすぼらしくなっていたのだ。

動物科学館の方の話では、近々、動物園全体の見直しがあるそう。どんな形でリニューアルされるのかわからないが、この看板が撤去されてしまわないことを望む。藪内氏の遺作なのだから。

結局、動物園内に5時間近くいた。いろいろと楽しい動物園だった(^_^)

●千葉市動物公園
千葉市若葉区源町280番地、043−252−1111
9時半〜16時半、月休、12/29〜1/1休、500円
公式サイト

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