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日本土鈴館(3) |
秋田のミツバチ土鈴。
これを見ていて、中田養蜂を思い出した。 |
ボールの中にボール。どうやって作るんだろう? |
九州の土鈴コーナーに展示されていたもの。
これって、「日本一怪しい公園」の城たいが氏関係のものかな?(現在、湯布院に関連施設あり) |
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最初の部屋を四分の一くらい回ったところで、館長さんがいらっしゃった。 広島の原爆土鈴が気になったので、「こういうものをネタにするのって、現地で顰蹙かってませんか?」と質問した。すると、館長さんは、原爆土鈴は越智さんという方が作り出したものであること、自分がこれを入手したのは20年くらい前であること、現在二代目が継いでいるそうだから、現地では好意的に迎えられているのではないだろうか、と答えて下さった。作者の名前や後継者のことまでしっかり押さえていらっしゃるのはすごい(゜Д゜) |
「ハニベ工房」と書かれた土鈴は、小松市のハニベ巌窟院の作品とのこと。ハニベといえば、地獄ネタ、時事ネタで有名なB級スポットである。
館長さんはハニベの二代目院主が逮捕されて、時事ネタが展示からはずされてしまった経緯もご存じだった。「今は奥さんが頑張っているみたいですよ」とのこと。私が「自分が逮捕されたネタも時事ネタにして展示すればいいのに」と言ったら笑っていらっしゃった(^_^;) |
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館長さんと別れた後、さらにご当地土鈴をチェック。
(^_^;) |
モロですね・・・ww |
一周して戻ってきたら、家族連れが二組ほど入場してきた。館長さんは家族連れ相手に施設の概要について紹介していた。天井にぶらさがっているミニ提灯が2800個、現在、シルクロード13ヵ国、ヨーロッパ8ヵ国の民芸品のコレクションにこっていて、戦果が4つ目の展示館に展示されていることなど・・・。
子供が喜びそうな、お触り自由コーナーもあった。 |
わに、魚、海女さんなど、水関係の土鈴が並べられていた。
こんな貴重な土鈴、自由に触っていいのか?と言いながら、お触り(^_^) 楽しいね。 |