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奥西表「船浮」と「内離島」探検コース |
ふなっちゃーぬ家に戻ったら、そろそろ食事終了の様子。
先ほど、田中船長が、「船浮ではau以外の携帯電話が使えない」というので、自分のドコモを出して試してみたら、圏外だった。証拠写真撮影。 |
食後は軽く山越え(山というほどじゃない)をし、三郎おじぃ、田中船長の引率でイダの浜へ。
昔、船浮の人が使っていた共同井戸、上の川(今は汚水溜まりになったわき水、画像)、パパイヤのオスメス鑑別法などを教わった。 |
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遊歩道沿いに「ちばりば農園」の看板(どんな農園か不明)の派手な手書き看板があり、いい味出していたが、某氏は悪趣味だとばっさり。「悪趣味」がBスポ愛好家にはたまらないんだけどねぇ(^_^;) その先に「浜小屋」の看板があった。こちらも派手だったので、「ちばりば農園」は浜小屋の関係施設かもしれない。 |
イダの浜は、観光客がいなければ、無人のいい雰囲気の浜。対岸も集落無しの無人浜だが、なんでも、その浜の一つにすっ裸の爺さんが住んでいて、数ヶ月に一度、買い出しに現れるという(゜Д゜) |
浜辺では三郎おじぃが三線を弾き、それに聞き入る人もいたが、暑くてたまらないので、浜沿いにある怪しげなミニ植物園に入ってみることにした。 |
「この生物見たことありますか、見ない人はそんします・・・よ?」
そそる・・・・ |
おそらくは、くだらない脱力系のスポットだろう・・・と思いつつ、止まらないのがBスポ愛好家の性。 |
料金箱に100円入れて植物園に入ってみた。 |
この木箱の中に「生物」が・・・ |
なんじゃこりゃあ(゜Д゜)
触るともじゃもじゃしていた。 |
「ゴールデンモンキー」という商品名で売られている植物だった。ワラビの仲間で、植物全体が柔らかい毛で覆われている。感触は面白かったが、わざわざ100円払って見に行くものなのか?(ビミョー) |
その隣には同じ経営者(浜小屋か?)が作ったと思われる手作り足湯場があったが、休止中だった。 |
浜小屋っていったい何?と思って行ってみたら、掘っ立て小屋売店だった。覗いたついでにペットボトルを一本購入。 |
うろうろしていたら、三郎おじぃが歩いているのを発見。彼がバスの中で「私はこれから行くところの出身です」と言っていたのを思い出して訊いてみたら、やっぱり船浮出身の方だそうだ。戦時中、三郎おじぃの家も、船浮からの退去をまぬがれた家の一軒らしい。船浮にも空襲があった(機銃掃射か爆撃かは不明)とか、要塞建設のため、朝鮮人が働かされていたとかいう話を伺った。ちなみに、田中船長の話では、三郎おじぃは78歳。戦時中は15歳前後だった筈。かろうじて兵役を免れたのかな。