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十谷温泉・源氏荘 |
山あいの十谷集落から1キロほど狭路を登ると秘湯・十谷温泉。十谷荘、源氏荘、山の湯という、3軒の温泉宿泊施設がある。
十谷荘は、珍子を模した天狗の鼻から浴槽に湯が注がれていることで有名である(公式サイトに画像あり)。この他に、浴槽の中にそそり立つ珍子があるという話だ。
この施設、以前は日帰り入浴をやっていたようだが、電話で問い合わせたところ、日帰り入浴は辞めました、とのこと。 |
仕方がないので、十谷荘の近くにある源氏荘に行くことにした。こちらの温泉にも浴槽中央の珍子があるそうだ。 |
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源氏荘の露天風呂は「ガマの大岩風呂」なので、カエルのオブジェがあちこちに置かれていた。 |
| 露天風呂の入浴料金は1000円(2時間まで)。
ガマの大岩風呂は混浴で、女性はバスタオル簀巻き推奨。というか、バスタオル強制っぽい。ネットの記事を見ると、今年のGWに、混浴大集団によるトラブルがあったらしく、直後に行った客がバスタオルを持っているかどうかということを宿の人にしつこく確認されたそうだ。 私は300円払ってバスタオルを借りた。 |
ガマの大岩風呂には吊り橋を渡り、遊歩道を歩いて行く。なかなか雰囲気はいい。
こちらにもあちこちにガマの像が置かれていた。 |
渓流を見下ろす露天風呂と、隣の大岩風呂があった。
露天風呂には中年男性が一人、入浴中だった。さすがに平日の午前中はお客さんが少なめだ。 男女別の更衣室で服を脱ぎ、バスタオル簀巻きで大岩風呂へ。 |
浴槽中央の珍子からお湯が噴き出していた。
ここには二人分の蛇口とシャワーがあるので、体を洗うことができた(シャンプー、石けんは自分で持ち込み)。 |
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男性客にことわって、露天風呂脇にある女性裸像を撮影した。爆乳で、尻も不自然なほど豊満だ。 男性客はこの風呂が気に入っており、ここに来るのは三回目だそうだ。普段、平日のこの時間は誰もいなくて気持ちがいいという。 |
男性と話しながら、しゃがみ込んでいる女性像の股間を見たら、(;´∀`)・・・うわぁ・・・ww
オーナーの趣味か?www |
後でパンフを見たら、「天然の神秘 元気が出る石」という横倒しになった珍石が掲載されていた。露天風呂の隣にあったそうだが、こちらは微妙な形だったせいか、見落としてしまった。
●十谷温泉 源氏荘
山梨県南巨摩郡鰍沢町十谷4249、0556−27−0224
10〜16時(受付は14時まで)
日帰り入浴は2時間まで1000円