波照間島・その他のネタ

【「ゲロ船」と廃止寸前の飛行機】

石垣島から波照間島に渡るには、船と飛行機がある。金欠の私は船を選択した。

出航し、20分くらいたつと、アトラクションのような揺れが始まった。座席から腰が浮く。こりゃヤバい。久里浜〜伊豆大島便で吐いた揺れ方だ。中腰になって、船と一緒に振られないようにした。でも、やっぱりヤバい。前の方の席で揺れに合わせて金切り声を上げ続けている人がいた。子供が喜んで騒いでいるのだった。子供はいいけど、私はたまらん。この揺れは15分くらいでおさまった。よかった〜と思ったら、また揺れ。1時間後に波照間港に着いた時は顔から血の気が引いていた。ちなみに、大半の客は平気そうだった。

帰りも覚悟していたのだが、なぜかほとんど揺れなかった。レンタバイク屋のお姉さんの話では、「風が石垣島に向かって吹いている時は、波に乗って走るのであまり揺れない」とのことだった。往復でこんなに違うのか(゜Д゜)

波照間空港や集落内に、空港存続を求める看板が立っていた。実は、定期便は今年(2007年)の11月末で打ち切り、その後はチャーター便しか飛ばさないという。船でも1時間で来られる場所なので割高な飛行機に乗る人は少ないのだろうが、酔いやすい人は困るだろうな。

【方言交通安全看板】

翻訳文をつけてくれないと、何が何だか意味不明。おそるべし、琉球語(^_^;)

【ぶりぶち公園】

どういう由来の名前かは知らないが、下田原城跡という史跡である。城跡に興味はなかったが、あまりにも変な地名なので、立ち寄ってみた。
石を積み上げた階段が崩れかけていて、木が生い茂っていて、なかなかワイルドな場所だった。一応歩ける道があるので、歩き回ってみた。石垣は確認できたが、他は何も無し。展望も無し。暑くて疲れた。蚊に刺された(ノД`)

【日本最南端の交通標識】

「日本最南端の信号機」を狙ったのだが、波照間島には信号機がないことが判明。そこで、「日本最南端の交通標識」を撮影した。

【中底商店の自家製アイス】

仲底商店自家製アイスを食べることにした。
あかばな(ハイビスカス)と島酒(泡盛)のダブルで450円。

ハイビスカスは酸味のある甘い桃色アイス、島酒はいわゆる酒粕アイスだった。酔っぱらったらどうしようと思ったが、大丈夫だった。

ハイビスカスアイスの方、企業秘密だそうで詳しいことは教えてもらえなかったが、ハイビスカス以外にいろいろ入れているそうだ(ちなみに、ハイビスカスエキスは少し苦いだけで、酸味、甘み無しとのこと。)
●仲底商店
竹富町波照間85、0980-85-8130
無休、8:30〜13:00 16:00〜20:30