聖博物館(3)

戦艦陸奥遺品。

ここに展示されているのは飛行機資料だけではない。

戦艦陸奥は、昭和18年6月、柱島錨地で謎の爆発を起こし沈没。昭和45〜46年引き揚げが行われた。遺品は陸奥記念館などに保存されている。

陸奥の図面、引き上げられた陸奥の主砲の中に入っていた砂、軍艦陸奥引揚記念品、陸奥の軍艦旗(奥に見えている赤白の布)、

主砲の火薬缶と蓋(左画像)、軍艦陸奥生存者会提灯(右画像)などが展示されていた。

階段を降り、1階へ。こちらも航空展示室。

F104スターファイタージェットエンジン。

さわり放題(^_^)

車輪用ブレーキ、サーボアッセンブリー、レーダーインバーター等、F104のパーツ多数。

私には猫に小判だが、マニアが見たらたまらないだろうね。

フライト・コントロールシステム。

T−1練習機の操縦系統の教育機材。複座式。

他、カーチスC−46Dコマンド輸送機のプロペラなどが展示されていた。

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