イナチュウ美術館(2)

受付の係の方は非常に紳士的な雰囲気で、展示室の入り口まで私を案内して下さった。

王侯貴族の美術館なので、接客上等
(^_^)

展示品も壺だの絵画だの彫刻だの立派なものだらけ(でも私には猫に小判)。

各展示品に「なんでも鑑定団」等の価格表示がついているのが笑えた。

私のような門外漢はこういう表示を見ないと、これが本当に値打ち品なのかわからないわけだから助かる?が、これのせいで施設の雰囲気がますますB級チックになってしまったのは否めない(*´д`*)

可哀想だったのが、「地震復興祈念コーナー」

1階の目玉商品の壺(複数あり、一組は3000万円相当)が、地震で壊れてしまったのだ。壺の残骸が展示してあった。

この美術館、地震直後は臨時閉館していたし、被害はこれだけじゃすまなかったのだろうと思われる(ノД`) ご愁傷様です。

二階に登る。

→続きはここをクリック

→「イナチュウ美術館(1)」に戻る