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国立科学博物館(4) |
【地球館地下1階・地球環境の変動と生物の進化 −恐竜の謎を探る−】
ボーンベッド状態で展示されているトリケラトプスは、生きたままの状態で横倒しになったもの。地上に出ている部分が風化してしまったので、地下の部分を掘り出して展示している。骨のつながりりがわかるので大変貴重な資料だそうだ。 |
他、ティラノサウルス、アパトサウルス等大物多数。詳しい説明は手前の動画パネルを操作して見てね、という展示方法だった。動画パネルはマニアックだったが、ちょっと敷居の高い感じ。
恐竜名の表示もわかりにくい。って、この巨大なやつがティラノ、アパトであるという確信、無いんですが・・・(ノД`) |
【地球館地下2階・地球環境の変動と生物の進化】
このフロアは恐竜以外の古生物の化石を展示。
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青い通路は海を模しており、時々魚の群れが泳ぐ。この通路の両側に海に棲息する動物の化石が展示されていた。 |
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ステラーカイギュウ(1768年かそれ以降に絶滅)と鯨の先祖。 |
壁際の区画には、マンモス等、陸棲絶滅哺乳類化石。
巨大な動物、サイもどき、アルマジロの甲羅など興味深いものもあったが・・・このフロア、上の階の恐竜コーナーに比べると人気がない。この傾向は福井県立恐竜博物館と同じ。 |
最後は唐突に人類の進化コーナーになる。
スンギール族の墓・実物大模型だそうで。 ・・・成仏して下さい<(_ _)> |
【地球館・地下3階 宇宙・物質・法則】
ここまで降りてくるお客さんは少ないようで、閑散としていた。
一キログラム、一秒などを体感する実験装置は子供にそれなりに人気だった。係の人が子供に実験解説ををしていた。
キログラム原器、アンペアを定義する秤など貴重な展示物多し。
銀河系の模型、主系列星についてなどの展示もあった。
珍しかったのが、理研のサイクロトロン心臓部。戦時中に原爆研究に使われていたものは、進駐軍が東京湾に投棄した。展示物は1952年に再建されたものだそうだ。
想像していたよりコンパクトだったので驚いた。 |