那須どうぶつ王国(1)

那須どうぶつ王国はオープンして約10年になる施設である。

当初はムツゴロウ王国が運営に関与しており、犬猫馬しかいなかった。アトラクションも少なめで4時間もあれば、全部見切れてしまう施設で、一度見ればもういいや、という内容だった。

画像は人形焼きの包装紙。オープン当初に使われていた看板と同じ絵柄だ。

ところが、いつの間にかムツゴロウ王国の名前が消え、看板もこのようなものに変更された。絵柄を見ると、鳥、羊、カンガルーなど、他の種類の動物が加わっている。

公式サイトを見たら、アトラクションや展示施設がかなり増えている様子。興味を惹かれたので再訪することにした。

朝9時に那須どうぶつ王国に到着した。

10年前に来た時は平日だったのでがらがらだったが、この日はGWだったのでお客さんがたくさんいた。行列して切符を買った(定価1800円→インターネット割引で1500円)。

入場したら、巨大なキャラクター・おいでナス君の前で従業員が客を捕まえて、次々と記念撮影を行っていた。後で写真を販売するやつだ。私はヒトリモノなので声はかけられなかった。
でも、係のお姉さんが連れているベニコンゴウインコが可愛いので握手(握足?w)してもらった。

王国は入場ゲート近くのタウンエリアと、ファームエリアに分かれていて、双方のエリアは歩くと30分、無料送迎バスで5分の距離。しかも、今回はアトラクション激多。要領よく回らないと、見落としちゃうな。

スケジュール表をチェックして、今日は以下のプランで回ることにした。

10時半 アニマルオンステージ(タウンエリア・アニマルスタジアム)
11時半 バードパフォーマンスショー(ファームエリア・イベント広場)
13時半 ニュージーランドファームショー(〃)
14時半 王国ドッグショー(タウンエリア・イベント館)

アニマルショー会場には開催より少し早めの時間・10時頃に行けばいいから、とりあえず、1時間、自由に見て回る時間が確保できた。

【ベビータウン】

唯一の有料(300円)施設。期間限定らしい。

小屋の中に動物の子供や小動物が展示されていた。

モルモット、リスザル、アルパカ

→続きはここをクリック