那須どうぶつ王国(6)

その次は男の子が参加。子供は革手袋もつけずに、大きなベルを鳴らして鳥を呼ぶように指示された。何が来るのか?と思ったら、子供の後方からアヒル軍団が現れた。意表をついた展開に、客、爆笑。
アヒルは餌がなくなると、すぐに立ち去る→現金な鳥だww
ベニコンゴウインコ(ルーファス)のフライングショーの後は、女の子が連れ出された。
撞木を持っていたら、アビシニアンワシミミズクのアビーがやってきた。

次から次にいろんな鳥がいろんなパターンで出てくるので、記憶(記録)するのが大変(嬉しい悲鳴)。

最後はハリスホークのアリゾナ(6歳)。ルアーを使った狩りを披露した。お姉さんの話では、ハリスホークは猛禽の中では珍しく、集団で狩りをする賢い鳥らしい。

ルアーについた餌を、羽で隠すようにして食べていた。お姉さん「野生が残っているんです」
ということで、ショーは終了。

終了直後にお姉さんに駆け寄り、アリゾナを激写、いろいろ質問もしてしまった。

ここでは雛のころから鳥に調教を行っており、鳥だけではなく、人間も技術を習得しなくてはいけないので、やはり大変とのこと。鳥と人間はマンツーマンではなく、グループでのつきあいになるそうだ。そうしないと、特定の人の言うことしかきかない鳥になってしまう。なんにしても、犬と違い、鳥は気まぐれなので大変らしい。

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