那須どうぶつ王国(8)

【ニュージーランドファームショー】

13時頃、またイベント広場へ。座ったとたんに眠くなってその場で昼寝。起きたら、私の周囲の席は客で埋まっていた。13時半からショー開始。

お姉さんの挨拶の後、二頭の馬に乗った外人が出てきた。牧場の本場・ニュージーランドの方だ、とのこと。

自分の名前がミンとジェミーで、馬の名前がエメとマーチだとか言っていた(あれ?馬と人が逆だっけ?)彼らの発音は、なまりが酷くて聞き取りにくかった。一生懸命さをかって、とりあえず、拍手、拍手(^_^;) 彼らは馬を使ったバレルレーシング(3個の樽の回りを次々に回っていく)を披露した。

このショーに登場する牧羊犬は二種類。

最初はストロングアイ・ヘディングドッグという白黒斑の中型犬(ミッシー)。

犬に追われて三頭の羊が出てきた。ストロングアイという犬種は吠えずに走り回って、視線で羊を威嚇するそうだ。羊には大群を作る習性があり、三頭だけというのは、ばらばらになってまとめにくいそうだが、芸に出ていた犬はベテランのようで、係の助けを借りながら、羊を通路に誘導していた。ホントに全然吠えないんだねぇ。

次のニュージーランドファンタウェイ(ネットで調べたら、「ニュージーランドハンタウェイ」が正式名称らしい)という黒い大型犬(トム)は、わんわん吠えながら羊の大群を誘導。

犬が勢いあまって客席に乱入したり、羊の群れが客席前を糞をまき散らしながら通過したり、

追い込まれた羊が橋の狭路で詰まってしまったり(係の人が羊を押し出して解決)、派手だった。

檻の中に追い込まれた羊の大群の上に二種の犬三匹が乗る芸を披露。バッキングという名前の芸らしい。
係の方、この手のショーは慣れているようで、余裕。かっこいい!
最後は羊の毛刈りショー。外人さんが羊を腰掛けるように置いた。このままだと腕が邪魔して毛を刈れないので、
腕のプレッシャーポイントという点を押したら、あら不思議、怖がって丸まっていた羊の腕が開いた(客、笑)。
その後は電動バリカンで怒濤の毛刈り。
あっという間に羊は丸裸になった。いきなりすっ裸になったんじゃ、羊も寒いのでは・・・と思ったら、羊は短時間(24時間だったかな?)のうちに皮下脂肪が増えるので、風邪引いたりすることはないそうだ(゜Д゜)

ショーの後、刈った毛のプレゼントや、犬との記念撮影などがあったようだが、バス乗り場が混みそうだったので、さっさと乗車、またタウンエリアへと移動。

1日で全部見てやろうなどと考えていると、忙しい(ノД`)

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