のとじま水族館(1)

12年ぶりにのとじま水族館に行くことにした。この日は5月5日。前日入手した気になる情報「こどもの日なので、水族館は中学生以下無料」。以前、GWにアクアマリンふくしまに行った時、無茶苦茶混んでいて、魚を見るのが困難な状態だった。のとじまもそうなのでは?(心配)

水族館に着いたのが8時20分頃。駐車場にはけっこう車が入っており、家族連れが続々と水族館本館に移動していた。

建物の方に降りていったら、チケット売り場に100人以上の列が出ていた。予想通りの状態だ。コンビニで前売り券を買った人などは開館時間10分前くらいに入場させてもらっていた様子。私の前で切符を買っていた親子が人数限定のイルカふれあいを申し込もうとして、満員だと断られていた。切符を買い、9時頃入館した。

今日の観覧スケジュールは以下で決定。

マダイ音と光のショー  9時半
イルカ・アシカショー 11時半
マリンガールの餌付けショー 13時半
ラッコのお食事タイムはパス。

入り口付近にはマンボウ、オサガメ、イトマキエイの標本が飾られ、こどもの日にちなんで、鎧甲→生きたカブトガニが展示されていた。

回遊水槽の前は混んでいたが、人が邪魔で水槽に近づけない、というほどではなかった。

さめ、うに、なまこ等を入れたふれあい水槽には子供が群がっていた。
サメは嫌がって水槽の奥の方に集まっていた。子供が手を伸ばし、サメの尾を引っ張っていた。ネコザメがびっくりして頭を水上に突き出した状態で暴れながら泳いでいた。かわいそう(ノД`)

ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)の水槽には長蛇の列。私は札幌のサンピアザ水族館で触ったからパス。

能登の海コーナーは大きな水槽の片側が浜、片側が深い海になっていた。ミニ千枚田、集落、見附島などが作られていたが、かなりワイルドな作風だった。

特に、見附島は水族館の柱を利用した力作だった。
水中から見ると、普通の水槽。

9時半からはマダイ音と光のショー

養殖マダイ三千匹(だったよね?)の入った大水槽が客席の前に置かれ、
照明が暗くなると、マダイが一斉に水面の方に寄り始めた。左右のスピーカーで音を出すと、条件付けをされたマダイがそちらの方に集まります、という説明が流れ、その後はクレイダーマンの音楽に合わせて、マダイが水槽の中を右往左往、照明の色も時々赤く変化したり、暗くなったり、と想像した以上に楽しいショーだった。こんなショーをやっているのはこの水族館だけでは?
ショーの後、「これから海の生物の映画上映が始まります」というアナウンスが流れた途端、客半分が一斉に退去、皆さん、魚は好きだが、わざわざ映画を見るのは時間の無駄だと考えているようだ(ノД`)

私は今日一日時間を潰してじっくり見る予定だったので、当然、観覧。ヤドカリに関する番組(岩波映画製作)で、勉強になった。

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