能登ツーリングで見つけたその他の物件

【能登金剛センターのわかめソフト】

250円。緑色が点々としているソフトで、味的にはバニラソフトと大差なかった。

【道の駅とぎ海街道の男爵ソフト】

なんとなく、ジャガイモの風味がするような・・・。塩をふってみて下さい、ということなので、そうしたら、うえっ、うぇっ(ノД`)(私は塩ソフトは基本的にあまり好きではない)。

ということで、このソフトは普通の食べ方をするのが正解だということが判明した。

【砺波・チューリップ公園のアイス類など】

ちょうど、チューリップ祭りの最中で、お花畑が綺麗だった。でも、私の興味は花より団子。

チューリップソフトをやっている店を二軒発見した。一軒は300円の表示が出ているがもう一軒にはない。後者でソフトを注文したら200円だった。ソフトの色は桃色。係の人の話ではチューリップエキスが入っているという。食べてみたら花の香りがしたが、チューリップ自体の匂いなのか、香料添加なのかよくわからなかった。

並びの売店ではくこの実アイスなるものが売られていたが、係の方に訊いたら、アイスが溶けてしまって、とても客に出せるような状態ではないという。残念。私が未練がましくうろうろしていたら、親切な売り子さんが溶けかけたアイスをすくって私に下さったm(_ _)m

「くこの実と牛乳をあわせました」と書かれており、うすオレンジのベースの中に、オレンジのクコの実が点々。味の方は量が少なかったせいか、普通の牛乳アイスと大差無し。

ちなみに、00年に長野県長谷村で薬膳アイスシリーズのクコの実アイスを食べたことがある。その時の感想は「甘みのおさえられた味で、赤いクコの実が入っているのが確認できた。クコの実、ちょっと酸味があるが、特に美味しいというほどのものでもない」→クコの実はやっぱり、インパクトが弱いようだ。

ブレハブ売店へ。ここでは商品化されたチューリップアイスを売っていた。2種類あった。「富山県の花 手作りチューリップジェラート」の方は桃色、「ちゅっリップアイス」の方は白いベースの中に赤いものが入っていた。成分見たら、後者は普通のバニラアイスの中にチューリップのジャムが入っているだけのようだ。こちらよりも前者の方が面白そう・・・ということで、カップ(300円)とコーン(200円)のうち、コーンを選んで購入した。やや黄ばんだ色で花の香りがした。成分を見たら、香料と書かれていないので、チューリップから抽出した香りなのだろうか?

以前ナムコナンジャタウンのアイスクリームシティでチューリップジェラートを食べた時も感じたのだが、チューリップをネタにしたアイスって作るのが難しいのだと思った。

売店でチューリップの球根を1個まるまる使ったチューリップ饅頭パイ(それぞれ5個で850円)が売られていた。

珍しいのでパイの方を買ってみたら、パイの中に白あんが入っていて、その中に潰れて小さくなったタマネギのような球根が入っていた。私は気をつけて食べたので、球根の存在に気がついたが、職場の人の中にはチューリップの食感に全く気がつかなかった人がいた。インパクト少。残念。

【世界最大の縄文土器】

能登町の「時の広場」という場所にある。

ガラス張りの空間に置かれた縄文土器は能登地震にもめげず、健在だった(^_^)

説明を読むと、この土器は高さ4.5m、重さ5トンで、ギネスブックに掲載されているという。昭和63年に完成し、平成2年にここに設置されたようだ。バブルの産物だ。

近寄ってみると、人の名前がたくさん(1000名以上?)、土器の胴体に彫られていた。

【世界一長いベンチ】

道の駅とぎ海街道の浜側にある。

長さ460.9mで、ギネスブックにも登録されている。海岸沿いの斜面に設置されたこのベンチ、座って日没をお楽しみ下さいということだそうだ。

道の駅の完成は2002年。このベンチはそれ以前からあった。96年に来た時は、ベンチと、裏手の「魚のいない水族館」くらいしかなかったので、人がほとんどいなかった。現在は道の駅の客が流れてくるので、それなりの客足。でも、ベンチが長すぎるので閑散(^_^;)

【琴ヶ浜】

鳴き砂で有名な砂浜。能登地震で崖が崩れて、休憩施設など大変なことになっていた<(_ _)>

さて、肝心の砂は歩いても歩いても全く鳴かない。私から少し離れた場所で足を踏み踏みしているカップルがいたので、訊いてみたら、やっぱり鳴かなかった、とのこと。彼らがいうには、テレビで「鳴かなくなってしまった琴ヶ浜の鳴き砂」についてやっていたそうだ。帰宅してネットで調べたら、琴ヶ浜でも人のあまり立ち入らない端っこの方の砂は鳴くことがある、と書かれていた。