おきなわワールド(4)

ハブの珍子〜

突起が二つあって、交尾の時は片方を使うらしい。

入ってる?(^_^;)

ハブの卵巣。中に卵が入っている。

ハブの卵。

子ハブも猛毒を持っているので、卵持ち歩きは危険。

ちなみに、マムシは卵胎生なので、卵ではなく子ヘビを産み落とすそうだ。

史上最大級のハブの剥製。

2.25m。平成17年に糸満市で捕獲されたものだそうだ。

この他、世界最大級のアミメニシキヘビ剥製(87年まで飼われていたもの、8.5m)も展示されていた

ハブについての蘊蓄も多数。

ハブとコブラはハブの方が断然危険。ハブの射程距離は全体の三分の二、コブラは三分の一。しかも、コブラはハブほど敏捷ではないので、コブラ使いのショーなどに用いられている。

ハブ咬傷被害。

人口あたりの被害では、沖縄では国頭、伊江島が多い。
西表島も咬傷被害多いが、こちらの蛇はハブではなくて、サキシマハブ。
ハブは夜行性で昼間は休んでいるが、咬傷被害の三分の二は昼間発生。
12〜2月は被害が少ない。3〜4月は畑での被害が突出して多い・・・・などなど。

この他、アルビノのカリフォルニアキングスネーク、エラブウミヘビの薫製など、蛇嫌いな人が見たら、卒倒しそうな展示だらけだった。私には楽しかったけど(^_^)

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