おきなわワールド(6)

ショーの後、ステージ脇のミニ動物園へ。

屋根付きの「ハブのはなしがい」スペースの中は、木の上がハブだらけだった(((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

奄美大島のハブ。

沖縄のハブに比べ、黄色っぽい。

つちのこ。

じゃなくて、ヒメハブ。ハブと名前はつくものの、性質はおとなしく、毒も弱い。

タイワンハブと、ハブの交雑種。

1990年代に棲息が確認され始めた。従来の血清が利きにくいので問題になっている。

「あやちゃん」と書かれた小屋があり、覗くと大きなアルビノニシキヘビ(ゴールデンパイソン)がいた。「あやちゃん」という雰囲気じゃないだろ。長さ4m級だしw

この他、マングースやゾウガメが飼われていた。

「こどもミュージアム」

蛇グッズコレクター・名古屋の森部一雄さんのコレクションが飾られていた。絵馬、剥製、木彫りの玩具、魔よけの面、チョコエッグなど幅広く展示されていたが、グッズ系の展示室は、他の施設同様、人気がなく、私以外の客はいなかった。

ここで飼われていたサキシマスジオ

時間帯によってはふれ合えるらしい(^_^)

最後は12時半からの沖縄舞踊スーパーエイサーショー。

舞踊にはあまり興味はなかったのだが、獅子舞や、アンガマ(老人)の面をかぶった人が出てきたり、太鼓を抱えた男性陣が踊り狂ったりしてけっこう面白かった。気温30度オーバーの中、よーやるわ。お疲れ様です。

最後は客参加の踊りがあったみたいだが、暑くて死にそうなのでパス。1時頃におきなわワールドを出た。

●おきなわワールド
沖縄県南城市玉城字前川1336番地、098−949−7421
4〜10月 9〜17時半(最終受付)、11〜3月 9〜17時(〃)
全部見ると1600円、各施設ごとの料金あり。無休
公式サイト

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