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ピラミッド温泉(1) |
那須のピラミッド温泉は「ピラミス整心苑」という名前で珍日本紀行にも掲載されている。取材は97年。ご主人がピラミッドパワーや気にはまっていて、瞑想室などもあり、なかなかディープな施設だったらしい。最近、この施設に行ってきた人がミクシィにネタをふったところ、大いに盛り上がっていた。興味を惹かれたので行くことにした。
那須塩原IC近くの道をオートキャンプ場方面に入る。 |
公園オートキャンプ場の門を入り、えんえんと林の中の道を走り続けた。車の速度を抑えるため、随所にバンプが設けてあり、越えるたびに中腰乗車。
ピラミッド温泉の看板が数百メートルおきに立っているのだが、これがないと不安になることまちがいなし。 |
公園の門を出ると、温泉はすぐそこ。 |
事前に電話で訊いた時は、日帰り入浴の場合「年中無休、9〜18時」とのことだったが、駐車場の看板を見たら、日帰り入浴は「10〜21時」とのこと。なんかテキトーww まぁ、今は10時だからどうでもいいけど(^_^;)
濃い看板や置物がたくさんあるので、入場する前にいろいろと検分。
施設名に「ピラミッド温泉」、「ピラミス整心苑」が混在していてB級スポットぽい(^_^;) |
この施設の効能が列挙された看板があった。 ピラミッド・パワーの大浴場 なんかすごいわ(゜Д゜) |
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このコンテナは何? 手書き絵に(*´д`*)ハァハァ 後でご主人が扉を開閉しているのを見てみたら、ランドリー(洗濯機など)であることが判明した。内部にはカッパの絵が描いてあった。 |
道路向かいの「和倉座」。
「小劇場」という看板が立っていた。
この日の公演はなかったが、時々、人情劇などが上演されるそうだ。 |
![]() ![]() ![]() 館外には寝ている小坊主、蛇と戦う鷲、巨大カエルなどが置かれていた。統一性無し(だがそれがよい)。 |
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入り口に置かれた虎の衝立。 |
壁につけられた竹模様、天井の鳳凰画など、室内の装飾にはかなりのこだわりが感じられた。 |