ピラミッド温泉(3)

敷地内にはピラミッドが二つ。片方は受付棟(食堂、ロビーあり)で、片方は風呂と瞑想室である。

入館すると、受付にいた女性は日本人ではなかった。この温泉、有料であかすりなどのサービスがあるから、そのための要員なのかな。

温泉は土日祝日650円、平日450円、水曜午前中は350円。今日は水曜日なので350円。安っ!(^_^)

許可を撮って館内の物件を撮影した。

受付前でフクロウとだるまの石の置物を販売していた。縁起物だそうだ。

タイ国の実物大?女性人形
いらっしゃいませということらしいが、ちょっと顔が怖い(ノД`)

巨大木彫り衝立。
中国の名工が歳月かけて創った至宝らしい。表面に傷つき防止のためにビニールがかけられていてよく見えなかった。
ゾウさんの下には、
無料サービスのラジウムパワー水。
「地下250mから一気にピラミッドの上に汲み上げ、備長炭、ラジウムでパワーアップしています」。(゚Д゚)ウマー
ケースの中には石や木が展示されていた。
石は鉱物博物館にあるようなものだったが、木の方は人が踊っている形、鳥の形、かぼちゃの形など、かなり変だった。

原石と水晶。

ネックレスに加工されたものもあった。販売されているようだ。
委託販売コーナー。
釣りをする竹人形(画像)、木の壺、陶器などが並べられていた。

竹人形は定年後の楽しみとして、佐々木さんという方が創っているらしい。針金が入っていて関節が曲がる。デザインも上品。お値段は大きなものでもたったの800円。

→続きはここをクリック

→「ピラミッド温泉(2)」に戻る