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ピラミッド温泉(4) |
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鉱物ネックレスなど、気と関係ありそうなものがいろいろ売られていたが、最も怪しげだったのが、パワーカード。4種類の絵柄があった。 パワーカードだと書かれていなかったが、明らかにそういう絵柄(*´д`*)ハァハァ |
続いて、風呂棟につながる廊下。
両側に鏡が仕掛けてあるので、奥行きがあるように感じた。 |
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廊下の片方に奇木と奇石が展示されていた。やっぱりここの奇木は面白い。本当に、達磨、ひとこぶらくだ、夫婦鶴などに見える。 |
風呂棟の休憩スペース。
| ここのオーナーの伊藤氏はひびこうじというペンネームで本も書いている。最近、「翻弄の舟」という悲劇の女性の話を書かれたそうだが、 |
![]() ![]() 私が気になったのは、隅に山積みされていた「最後の文明人記録」という本。昭和48年発行の「未来推理小説」らしい。 |
価格はたったの100円。怪しげなので一冊購入した。
これの売り上げは県内養護施設に寄付されるらしい。施設からのお礼の手紙が貼られていた。 感想だが、マニア以外にはオススメできない。逆に、奇書とBスポをこよなく愛する人は買わなきゃ損!絶対に買うべし。(アマゾンの通販 ちなみに、この本は、「SFマガジン」2003年5月号の奇書コーナーで取り上げられたそうだ。 |
風呂の更衣室。
手書き貼り紙に萌え〜(*´д`*) |
健康志向の施設なので、いろいろ置いてある。 |
風呂。
平日の午前中だったが、私以前に入浴している人たちが二名いた。この方々が出てから、風呂の内部撮影をした。
一見普通の風呂(サウナ付き)だが、 |
こんなのがあるので、侮れない(大歓迎!) |
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私は熱いのは苦手なので、体を洗った後、さっさと露天風呂へ。こちらは2年前に新設された施設で狭めだが、雰囲気はよかった。 |
ということで、ここの日帰り入浴はどなた様にもオススメ♪♪