和倉昭和博物館とおもちゃ館(4)

二階は玩具コレクションの陳列室。

ブリキの玩具、レコード、めんこ、乗り物模型大量(特に車)、明治、大正期の玩具、オキュパイドジャパン、ソニコン、おはじき、積み木、ブロマイド、ブリキのバッジ、日本人形、セルロイド玩具・・・物量に圧倒された(゜Д゜)

とりあえず、気になったものを列挙。

ミッキー、ポパイ、のらくろ・・・戦前は著作権無法状態。

右画像のエンタツ、アチャコ、ロッパ等は、当時有名だったお笑い芸人さんらしい。

鉄人28号(実写化1960年、アニメ化1963年)、海底人8823(ハヤブサ)(実写化1960年)めんこ。

カラーリングが滅茶苦茶なので、これも著作権と関係なく作られた製品だと思われる。海底人8823は最近、スカパーで放送され、ツッコミ処多数で人気を博したそうだ。見てみたい。

遊星仮面も懐かしい〜。子供の頃よく見ていた。1966年放映。

戦争関連玩具も多数展示されていた。

左;小学一年生付録「モダン豆雛」。
 愛国婦人会のお母さんが女雛、兵隊のお父さんが男雛。三段の一番下には戦車と軍用車が飾られていた。

中;紙の防毒面。詳細不明。
右;防毒面などが描かれためんこ。

東郷鉛筆。

昭和初期のものらしい。今復刻して、戦艦三笠前の売店で売ったら、東郷ビール並みの定番土産になっちゃうかも?

木製戦車。

戦時中の金属欠乏時代ではなくて、昭和初期のものらしい。

射的だるま

軍人が丘の上のだるまを銃で撃っている絵柄の子供玩具。絵柄的に日露戦争のイメージ。

戦後の米軍ネタのめんこ。

戦争に負けても男の子は軍隊が好き。

ちなみに、B36の使われていた時期は1948〜59年。

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