紫峰人形美術館(3)

【市村座復元】

市村座は元禄時代初期に建設され、天保12年(1841年)の火災で焼けてしまった芝居小屋。
市村座の前でたむろする群衆、
建物内で芝居に見入る人、

回り舞台、床下で回り舞台を動かす人(人力!)も丁寧に再現されていた。

楽屋もこのとおり。
この美術館、どの作品も上出来だが、モブシーンを作らせると特に素晴らしい(゜Д゜)

【江戸の町並み】

遊郭、商人街が再現されていた。
遊郭商売中・・・
出歯亀もおりますw

【江戸時代の風呂屋】

壁際の狭い隙間スペースにジオラマが作られていた。

当時の風呂は普通に男女混浴なので、現代人の感覚で見るとかなり変(^_^;)
二階はマッサージ場か?
オヤジがコンデジで写真撮影に熱中していた。

オヤジ「メモリーが一杯になっちゃったんだけど、要らない画像の消し方知らない?」。知らないよ〜。機種によって操作法が違うんだから(ノД`)

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