アドベンチャーワールド(4)

次はパンダランド。パンダのバックヤードツアーにはあぶれてしまったが、ここに行けば、普通にパンダが見られるのだ。アドベンチャーワールドには、日本のパンダ9頭のうち、6頭がいるそうだ。

ガラス張りの屋内運動場の中では、幸浜(コウヒン)、良浜(ラウヒン)の二頭が飼われていた。

良浜は棚の上で寝ていたが、幸浜は餌を食べたり、うろうろと歩き回ったり、タイヤの上に座ったり、客に愛嬌を振りまいていた。

屋外運動場の棚の上では、双子の子パンダ(愛浜、明浜。生後1年)が二匹でじゃれていて、とても可愛かった。サービス精神旺盛なパンダだ(^_^)

母親の梅梅(メイメイ)も同じ敷地の隅の方にいたが、寝ていた。

ここで生まれたパンダは中国に移動することがあるようだ。いったいどうなっているのか?と思って質問したら、ここのパンダ全個体の所有権は中国が持っているそうだ。アドベンチャーワールドは中国の研究機関の日本支部として活動しているとのこと。

アドベンチャーワールドではパンダにちなんだ土産や食べ物が大量に売られていた。
手押し車をはじめとして、

パンダ肉まん、パンダパン、パンダチャーハン等。

なんでもない菓子箱にパンダの絵が印刷されていて、アドベンチャーワールドバージョンとして売られていたりした。
一番笑ったのがパンダもっこり。上野でも売られているらしいが、違うバージョンらしい。

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