あそこ・まえだ(2)

店内は普通にどなた様にもおすすめできる雰囲気だった。

あちこちに相田みつを風の色紙が貼られていた。

「感謝状 貴殿はたくさんの店を通り抜け あそこまえだまで来て下さった事に深く感謝の意を表します」
なんて、嬉しいじゃん(*´д`*)

色紙に押されたハンコには「綾乃」と彫られていた。お店の若い女性に訊いたら、ここのオーナーは女性だそうだ。ということは、前田綾乃さんがこれを書いたのか?暖かい人柄の方なのだろうが、店のネーミングに個性的なものを感じた。お会いしてみたい。

「ほんものの味がわかるお客様」だって。

おだてられちゃったよ(^ ^;)ゞ

係の女性に「何がお勧めですか?」と訊いたら、「今夜の晩ごはん」という定食(1200円)を勧められた。

注文してみたら、ご飯、暖かい蕎麦に、サラダ、煮付けなどがついた「家庭の味」。旨かった。次はこの店の看板にもなっている「創作そば」を食べてみたいものだ。

●あそこ・まえだ
和歌山県田辺市新庄町2926−16、0739−24−5765
バスで白浜駅から行くなら、「医療センター経由田辺駅行き」滝内バス停下車
11〜23時、火休。

店の箸袋を見たら、
●宝来店 田辺市宝来町9−13・0739−25−0991
●前田製麺 西牟婁郡上富田町朝来2303−7、0739−47−3080
が関連施設らしい。宝来店の方にも「あそこ」の看板が出ているという情報あり。

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