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ボーリング観音(2) |
事務所の軒下にぶら下がったラッパも健在。
声をかけたが、事務所には誰もいないようだ。 |
こちらのこけしは建物の陰に移動していた。 |
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( ´,_ゝ`)プッ |
ゾウさんも健在だった。 |
しかし、敷地内に人の気配は無い。うろうろしていたら、飼われていた犬がわんわん吠え始めた。犬の声に呼ばれて飼い主が出てくるかも?と思ったので、しばらく待っていたが、やはり誰も出てこない。・・・敷地の扉を開けたまま外出してしまったのだろうか?
とにかく、今回もここの会社の方に聞き込みできそうにないので、退散。
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最後の手段として、ボーリング観音の隣のガスタンクに書かれていた隣の「××豆腐店」に立ち寄った。 |
朝早くだというのに、すでにおばさんが出勤して仕事をしていた。聞き込みしたら、いろいろお話して下さった(ありがとうございます)。
○この会社は解体屋さん。
○前社長が廃物を利用してボーリング観音、ガスタンクこけしなどを作った。
○以前から特に一般客を入れて営業している、という雰囲気ではなかった。
○昨年の10月、テレビ局がボーリング観音の取材に来たが、前社長が亡くなって、取材不能だった。
○会社自体は後継者が経営を続けている
とのことだった。
前社長が亡くなったんじゃ、今後の発展はありえないし、後は塗装が剥げて廃墟化or撤去されるだけか。ざんね〜ん。
★2008年6月の「ナニコレ珍百景」でこの物件が紹介され、現在の社長が取材に応じていた。先代社長が解体現場から出た観音様(子安観音様だったか?)やお稲荷様を敷地内に祀り、ボーリングのピンに観音様を描き・・・とだんだんエスカレートして、法螺貝山観音寺ができたそうだ。また、先代社長は出家していたとか。
【おまけ】
近くの国道にこんなものが・・・
もしかして、ボーリング観音にインスパイアされた?? |
●ボーリング観音の場所はこのへん
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