ゴールデンキャッスル(1)

旧四賀村(現在は松本市)に信州ゴールデンキャッスルという施設がある。「珍日本紀行」にも掲載されているバブルの産物と思われる(1988年竣工)ゴージャスな施設だ。結婚式場などに使われ、普段は4名以上で予約しないと見学できない。

しかし、2007年の夏休み期間中、ゴールデンキャッスルでは国立科学博物館の協力で大恐竜展が行われる。その時期は少なくとも敷地内と、建物の一部には入れる筈なので、見に行くことにした。
山の中の国道143号から、県道181号へ。付近は山間部の田園風景。黄金城は本当にすごい場所にある。

城は県道からさらに狭い山道を登ったところ。渋滞を避けるため、一部の区間は一方通行になっているようだった。駐車場周辺は車が渋滞していた。

まず、城より一段高い場所にある石庭をチェック。石庭の出来は問題なし。世界各国の美しい石、珍石などのコレクション(珪化木、菊花石、赤玉、紫貴船石、錦紅石・・・)も立派だった。

なぜか、石碑が大量に並んでおり、

彫刻群はコンセプト不明なラインナップw

これは何?
(゜Д゜)(B級認定)
こんな看板発見!

東京からゴールデンキャッスルまで客をヘリコプターで送迎するサービス(所用45分)あるのだそうだ。

ゴージャスなんだか、B級なんだか、わけがわかりません(^_^;)

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