平塚市ふれあい動物園(2)

ふれあい動物園オープン15分くらい前になったら、入り口前に行列ができはじめたので私も並んだ。係の人が兎やモルモットなどを次々に敷地内に搬入していた。
ゴールデンレトリーバーが一匹放され、柵沿いに歩き回ったり、立ち上がって柵ごしに客とふれあったりしていた。馴れ犬だ。
1時半の開場と同時に客がふれあいコーナーになだれこんだ。人気のあるのは、主に哺乳類系だが、私の興味は鳥。

ごったがえす哺乳類区画(画像)を出、鶏、七面鳥、アヒルの放し飼いにされている区画に入り込んだ。

七面鳥可愛いよ七面鳥。

顔のビラビラブラブラに触りたかったのだが、逃げ足速っ!

仕方ないので、柵の上にいた雌で我慢。なでなで。
七面鳥「・・・・」

やはり雌では物足りないので、七面鳥の雄をつけ回す。

立派な頭部の雄はやはり逃げるのでダメだったが、鈍重な若鶏と思われる雄を捕まえるのに成功した。

人間だったら「どうしてこうなるまでほっておいたんだ!」と医者に言われそうな状態である。
しかし、どうしてこういう顔なんだお前は?
七面鳥「・・・・」

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