ほだれ祭り(2)

屋台の準備が進んでいたので、チェック。
ほだれ関係のお土産としては、さずかり飴が3種、普通のお守りが数種、
大中小サイズの木彫りの珍子が置かれていたが、価格がついていなかった。売店の人に訊いたら、小さいので4000円もするそうだ!(ノД`)
珍の絵の描かれたほだれステッカーは非売品だとのこと。
川崎のかなまら祭のポスターが貼られていた。かなまら祭りとは交流があり、ほだれ祭りにかなまら祭りの関係者が来ているそうだ。

ほだれ神社向かいに来慶商店という店がある。雑貨屋さんなのだが、店頭でほだれ酒(1365円)が売られていた。私はお酒が飲めないし、持ち帰りが大変そうだし、金山神社(神奈川)のかなまら祭りでも売られていることがあるので、今回は買わなかった。

珍子御輿の台座も発見。

11時になり、祭りが始まった。

法螺貝を吹き、太鼓を叩きながら道路をやってきたのは、数珠繰りの集団。

とても長い数珠を数人で運びながら、
客の頭に当てていた。厄払いの意味があるらしい。私もやってもらった。数珠繰りの集団はいったん坂の上まで登り、Uターンして去っていった。

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