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ほだれ祭り(4) |
12時前に祠の前の道路を仕切る形で紅白のロープが二本張られた。
花道を歩いてきたのは12人の新嫁。 |
ステージで自己紹介しているのを聞いていると、ほとんどが新潟の人だが、一人だけなぜか東京都三鷹市の人がいた。綺麗な人ばかりだが、どうやって集めたのだろう? |
彼女たちが祠に参拝した後、 |
蓑笠つけて酒樽担いだ男が来た。
酒の鏡開きが行われ、 |
その後、12時20分過ぎから一般参賀。 |
今年は天気が良くて客足がすごい。人が祠に殺到しないように、階段の入り口をロープで仕切って一度に入れる人数を制限していた。でも、これだけ人数がいると、参拝が終わるのにとても時間がかかる。
祠に参拝し、ステージの上で新嫁さんから日本酒をついでもらって終了。 |
私は最初の方で参拝して、後は会場の道路をうろうろ。そうしたら、「ほだれ祭りツアー」と書かれた観光バスがいるのに気がついた。運転手さんに訊いたら、栃尾観光協会の募集したツアーで、長岡駅発着らしい。タクシー代がもったいないなら、これを利用するのも手だな。
12時50分、諸外国向けのほだれ祭りPR。小林さんという人が「ほだれは男の生殖器」など、短いというか、短すぎる英語で説明していた。って、肝心の部分が日本語じゃんw かなまら祭りや田縣神社豊年祭ほどではないが、客の中に外人もちらほら。
13時からまた、太鼓のお囃子が始まった
祭りのハイライト・珍子御輿の登場だ。 ←道路に引き出される台座。 |
| 階段の上の祠の中にあるご神体を引っ張り出して、下にある台座の上に載せるらしい。600キロの重量物なので、担ぎ手をアナウンスで募集していた。「ポコチンマークの入った参加賞を差し上げます」「男性女性を問わず、何人集まっても結構でございます。カモーン!」などとやっていた。この参加賞は、私がさっき見た非売品ステッカーらしい。食指が動いたが、今回は撮影に専念したいので、担ぎ手はしないことにした。 |
しばらくして、祠の前に紅白の棒を何本か持った係員が集まり始めた。祠の中に入り、肩車しているのはわかったが、そこから先は人垣で見えず。担ぎ手(結局、男性ばかり)がたくさん祠の前に集まり、紅白棒を担いでいた。よく見ると、棒に横倒しになったご神体がぶら下がっていた。 |
そのまま担ぎ手は階段を下り、ご神体は御輿の台の上へ。 |
幅広のベルトでご神体は台にくくりつけられた。これで御輿の完成。 |
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