|
ほだれ祭り(5) |
![]()
13時半から御輿の上に新嫁を三人ずつ載せ、その場でわっしょい!わっしょい! |
カメラ親父必死www |
嫁が跨ぎ終わったところで、ご神体は下に降ろされた。 |
一般客がどさくさにまぎれてご神体に跨って記念撮影。時間が押しているらしく、「もう終わりです」と言っているのに、しつこく跨っている人もいたw |
13時45分、ご神体がまた祠に戻され、14時から富くじ参与。
ステージに並んだ新嫁が5円玉に結びつけたクジと、駄菓子を客に放り投げた。 |
客は手を出して大騒ぎ。 |
こんなのじゃ、運動神経の鈍い私には取れないよね・・・と思ったら、なんと、私のウエストバッグの上に富くじが飛び込んできた!くじゲット〜♪ |
このあたりで帰ってしまえば、「1時54分」の路線バスに乗れたのだが、どうせだから、と最後まで見ていくことにした。遅れてやってきた路線バスには、かなりの数の人が乗り込んでいたようだ。 |
| 新嫁が抽選箱から当たりくじの番号を決め、最初は福袋、次は木彫りほだれのミニチュア。ミニほだれって、売店で4000円で売られていたやつだ。ホシノさんという人が昔作っていたもので、現在では作られていないレア品らしい。ミニほだれを引き当てたのは三名とも女性だった。 |
最後に、ほだれ大賞。
60キロの米俵が賞品だ。これを担ぎ上げることができれば、米俵を差し上げます、とのこと。引き当てたのは男性だった。彼は見事、米俵を肩に担ぎ、所有権を手に入れていた。 |
祭りが終わった。
皆さん、自家用車でぞろぞろと帰宅。夕方のバスで帰るかな・・・と思って見たら、なんと、さっきのバスが終バスだということが判明・゚・(ノД`)・゚・。
タクシーを一人で使うのはもったいないので、他に誰かタクシーを呼んでいる人はいないか・・・と、うろうろしていたが、タクシーは来ない。足の無い人はさっきの路線バスで帰ってしまったようだ。 仕方ないので、行きに使ったタクシー会社に電話。タクシーが出払っているので30〜40分かかります、とのこと。 |
肌寒くなってきたので、来慶商店の前の焚き火に当たりながら、お店のおばさんと会話。以下がその内容。
この付近は豪雪地帯で、今年も4回雪下ろしした。
←ほだれ祭りの時点(3/9)でも、こんな状態。 |
| ほだれ神社は無人なので、近くの集落から諏訪神社の神主を呼んでほだれ祭りの神事を行っている。 |
下来伝の大杉の隣に割れて補修された碑があるが、原因は中越地震。このあたり、倒壊した家はなかったが、店の商品が全部落ちて大変だった。
などなど。 |
焚き火が片付けられてしまったので、商店の前から空き地の焚き火に移動。暖まっていたら、私が呼んだタクシーがやってきた(2650円+迎車代100円)。
栃尾バスターミナルから長岡駅行きのバスは30分おきなので、さほど待つことなくバスがやってきた。バスに乗ったら長岡駅まで爆睡zzz
![]()