加茂水族館(4)

アザラシ餌付け。

アシカショー会場の隣の区画ではペンギン(フンボルト2匹、マゼラン4匹)とアザラシ(7匹)が飼われていた。覗いていたら、アザラシが急に水中で立ち上がり、柵外を見始めた。お姉さんが餌付け用の餌を持ってくるのを待っていたのだった。

まず、お姉さんは解説しながらペンギンに餌をやり始めた。ペンギンはあまり食欲がないようで、食いつきが悪かった。
続いてアザラシの餌付け。

アザラシは水中で餌をキャッチしたり、陸にあがってきてお姉さんが餌をもらったりしていた。アザラシが上がってくる順番は決まっているようで、お姉さんは違うのが上がってくると、プールに追い返していた。背中の紋や顔立ちで区別しているそうだが、よく似ているアザラシが一組いて、お姉さんでも間違えてしまうことがあるそうだ。

アザラシに触りたい人いますか?ということだったので、もちろん応募。子供二人とカップル一組、そして私。希望者全員お触りOKだった。

最初に子供が入り、私はカップルと一緒に入場。子供のアザラシが二頭いて、お姉さんが餌でつっていたが、じっとしているのが嫌なようで、時々暴れていた。

アザラシ可愛いよアザラシ(*´д`*)
アザラシの背中は、ぷよぷよしていて気持ちよかった。一匹お持ち帰りしたい〜。

三度、クラネタリウムへ。

ミズクラゲがすさまじい密度で入っている大水槽で餌付けショーが始まっていた。
オレンジ色のプランクトン(アルテミア)が大量に投入され、
クラゲの縁の触手にくっついていた。クラゲはこれを口腕で中央部にある口に運び、
20分もすると4個ある胃袋の中に餌が入っていた。餌がオレンジ色なので、移動が見やすくて面白かった。

地下1階、クラゲ以外の生き物。

サラサベッコウタマガイ。

これでも貝の仲間だそうだ。貝殻は軟体の中にあるとのこと。

ウミエラ、ウミサボテン、ダーリアンイソギンチャク。

なぜか、気持ちの悪い生物にばかり向いてしまう私のカメラ(^_^;)

この深海性のイソギンチャクは種類不明だそうだ。

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