旧双葉町・金山神社のお祭り(3)

11時半頃、作られたおぶっく、神様にお供えするもの(魚、ミカン、リンゴ、酒、大根、人参、ネギ、米、塩)、お茶菓子などが窓際に出され、外に搬出された。

神主さんが来て、幟を立てて神社まで行列行進。
狭い道を通り、
神社に到着。

拝殿の中に関係者が多数入り、いろいろとセッティングしていた。

拝殿両側に自然木のチンマンが置かれていた。

って、これも1年半前、拝殿の中に無造作に置かれていたものじゃないか(^_^;)

覗いてみたら、拝殿の中には紅白の幕が張られ、壁の上部に飾られていた筈のチンマンはほとんど見えない状態になっていた。

拝殿の前には私のような客(全部で9名)、その背後に集落の女性陣が集まり、儀式の始まるのを待っていた。

12時に神事開始。客は拝殿に入るように言われたが、8名でいっぱいになり、私は拝殿に登る階段の上(^_^;)悪天候じゃなくてよかった。
祝詞(「小林組」云々の言葉あり)が唱えられ、皆で二拝二拍一拝。神主さんにお祓いをしてもらい、神事終了。

その後は日本酒、煮干し、お茶菓子、小さな米粉菓子(おぶっくと同時に作られたもの)が配られ、
お土産にお札付きおぶっく。大きかったので、デイパックがいっぱいになってしまった。

最後にお祭りの関係者の方からお伺いした話。

○男がマン、女がチンを食べると御利益があるとのこと→男がチンを食べた場合は大変なことになるのかもしれない(゜Д゜;)

○このお祭り、300年前から1/28に行う決まりになっており、今のところ、日曜日に変更する予定はない。

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