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大日影トンネル遊歩道(3) |
大日影トンネルを振り返る。線路はここまで。 |
ここから先、旧線跡は川を渡る。 |
深沢川という川で、橋の左手にトンネルと同時期に作られた河川隧道が見えた。この隧道は、掘った土砂で川を埋め立てたために作られたそうだ。 |
R20からここまで車道があるので、こちら側に車を停めてアクセスしている人も多数いるようだった。
続く深沢トンネルは勝沼ワインカーヴ(ワイン蔵)として現役。 |
トンネル内は冷房ががんがん効いていて寒いくらいだった。 |
一般人が入れるのは入り口入ってすぐの場所まで。ずらっと並んだ棚は個人に貸し出されたワイン保管庫。 |
覗くと、瓶が入っているのが見えた。 |
私がワインカーヴを出るのと行き違いに、男女数名のグループがカーヴの中に入っていった。どうやら、ここの区画を借りている客と、引率の管理人らしかった。
管理人が不在になってしまったので、トンネル脇の休憩所兼ワイン販売所「ワインカーヴ駅舎」には入れなかった。 |
帰路の大日影トンネル(涼しい〜)は所要時間どおり、30分で抜けた。
階段を降りて左手に、意味ありげな行き止まりの広場があるので、覗いてみたら、大久保川の河川隧道だった。こちらも大日影トンネルと同時期に作られたものだそうだ。 |
これだけ楽しめて、この遊歩道は無料。気に入った(^_^)
●大日影トンネル遊歩道
9〜15時、年始年末休
甲州市観光産業部観光課資源が整備を担当、0553−48−2111