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ミュージアム詩音真(1) |
やまのんさん(サイト)がアウトライダー通信員月報で紹介していたミュージアム詩音真(シネマ)は、平成7年に廃校になった「平田村立蓬田小学校乙空釜分校」の校舎を転用した、映画の看板師さんの美術館だそうだ。地図で見るとかなり辺鄙な場所にあるので、バイクで見に行くことにした。
県道から小径が分岐するところに「あと2.7キロ」の案内看板が出ていた。狭い山道を走り、小学校跡地に到着。
駐車場は校庭。
校庭には遊具や記念碑が残されていた。停まっていた車は一台だけ。この施設の館長さん・三瓶勝吉氏のものだろう。ということは、客は私だけだな。 |
窓には「シネマアート」と書かれていた。 |
木造校舎、懐かしい(^_^) |
入り口外側には小屋があり、「ご自由にお取り下さい」状態のパンフと入場券があって、入場料は750円だと書かれていた。
建物に入ってすぐの場所には、「有料となっております」と書かれていた。
入る前に全体の雰囲気をパンフ等で知って、有料でもかまわないなら、入って下さいな、ということである。入って「え〜!有料なんですか!知らなかった!こんなに高いのなら帰る!」という気まずいトラブルを避けようという三瓶氏の方針が伺えた。 |
入館してすぐ、三瓶氏が出ていらっしゃった。もちろん、私は料金払って入館。三瓶氏は気さくな人柄で、写真撮影とHP掲載も、「悪用しなければいいですよ(笑)」ということで承諾して下さった。 |
まず、入り口右手の企画展示室(?)へ。
古い少年少女雑誌表紙をカラーコピーしたものが多数展示されていた。 |
この「月光仮面」の看板画は、三瓶氏が書かれたもののようだ。青梅の映画看板師・久保板観氏のものとは絵の雰囲気が違う。 |
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全体的に「濃い」印象だ。三瓶氏も「久保さんと私は絵の描き方が違うようです」とおっしゃっていた。 |
他に、こんな大看板も展示されていた。 |
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