秋乃宮博物館(6)

【おしゃれと服の部屋】

戦時中のお手玉。
昭和14年に北太平洋横断をなしとげた毎日新聞ニッポン号絵柄の布地。
こちらは戦意高揚絵柄。

戦車に軍用機、歩兵突撃・・・。

類似品が人形の蔵(宮城)にあったが、絵のタッチがかなり異なる。当時、あちこちの業者がこのような絵柄の布を作っていたのだろうか?

再び1階へ。

【風呂場の手前の博覧会部屋】

大阪万博、沖縄海洋博、秋田博86など、戦後のものもあったが、私の興味は戦前、戦時中の軍事ネタ。

このコーナーも、戦前戦時中のものが充実していた。

「興亜大博覧会」で検索すると、1939年に山形市で行われたものが出てきた。

このポスターはその時のものかと思ったら、「会場 横手国民学校大運動場」と書かれているので、違うようだ。

書いてあることは勇ましい。「大パノラマ」「ジオラマー」「空陸攻防立体戦」「陸海軍武勲兵器多数展覧」見たい!見たい!

こちらは山形新聞主催の「興亜博」絵葉書

中を見られなくて残念。

海と空の博覧会パンフ。

昭和5年。戦艦の絵が描かれていることから軍事がらみ?上野不忍池界隈が会場だったらしい。

検索したら、写真をたくさん掲載しているページ「みに・ミーの部屋」内)発見!名前が「空と海の博覧会」になっているが、同じ博覧会なのか?ちょっと気になる・・・。

「海空博覧会軍高塔」「海の秘密館」「空の秘密館」「交通及無線科学館」「軍艦艦橋記念塔」などがあったらしい。

こちらはのどかそうな博覧会。詳細不明。

移動動物園かな?

私は動物園ネタにもよく反応。

改装前の男鹿水族館のパンフも展示。改装してからここには行っていない。行きた〜い。

→09年GWに行ってきました。レポートはこちら

ここに紹介した物件はほんの一部。ジャンルを問わず集めまくった品々だらけだった。建物自体がレトロなので、展示品と合わせてとてもいい雰囲気だった(^_^)

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