北の京・芦別(2)

観音様の足下に建物に入り、閑散とした大広間で受け付けのオバチャンに500円払った。

エレベーター乗り場はエスカレーターで一階分上がった場所にある。周辺の装飾は真っ赤な壁に金色の竜(゜Д゜)すごい色彩感覚だ。

エレベーターの周囲にはお金を奉納した人の名前がずらっと並んでいた。私にも金出せってか(やだよ)

エレベーターで20階へ。降りた場所に黄金の観音様があった。
さらに階段で一階上ると小さな窓のある部屋へ。周囲は畑と山ばかりだ。

次が「招福・除災・開運・厄除祈願処」。またの名を「順の道」。暗い通路を一心に願い事を唱えながら歩いて下さい、ということだそうだ。暗幕で仕切られているうえにジグザクなので中は本当に真っ暗。手探りしながら適当に写真を撮り撮り抜けた。・・・中の作りがチープなので、写真撮るべきじゃないですね(^_^;)

その先が展望台という名の猫の額。展望は悪くないが、視野が狭く、圧迫感がある。

五重塔ホテル、三十三間堂ホテル、おっぱい建物などが見えた。

階段で下りながら胎内巡り。ここにも「奉納金10万円」と書かれており、奉納者の氏名が壁にびっちり貼られていた。バブルの頃だったんで、それだけお金が集まったのかな?
エレベーター乗り場の前には、綺麗に作られた観音様の像があった。綺麗だが、先日行った仙台の大観音に比べると、荘厳さには欠ける。

途中に展望台が二カ所あったが、「強風のため」「虫のため」閉鎖
(ノД`)  
ちなみにこの日は無風に近い状態でした・・・

併設の仏教資料館も特筆すべきほどのものはなく、受付に到着。オバチャン「奉納は1000円からできますが」→誰がするか!
売店でこんなものが売られていた。

水族館も無いのに、どうしてウツボ??

→続きはここをクリック

→「北の京・芦別(1)」に戻る