三毛別羆事件現場(1)

苫前町は、大正時代、開拓者を熊が次々と食い殺した三毛別羆事件で有名である。→詳細は苫前町郷土資料館レポを参照。

現在、事件現場には、開拓民の小屋と、小屋を襲う熊像が再現されているそうだ。

苫前町は熊の看板やオブジェだらけだった。こんなおっかない看板もあったが、

可愛い看板も多かった。

特に、現場に至る行き止まりの道道沿いはベアーロードど名付けられ、ほのぼの熊の看板だらけだった。

殺人現場なのに、これでいいのか苫前町?!

ベアーロードを走り、事件現場へ。

現場まであと5キロ地点の「射止橋」に、橋の名前の由来が書かれていた。最初の羆被弾地点がこの橋付近だったので、射止橋という名前がつけられたそうだ。

この界隈、立派な2車線道路なので、当時の面影はない。

最後の600mは未舗装。とうとう一車線の林道のような道になった。セローだから問題ないが、ロードバイクだと不安になりそうな道だった。

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